「認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからもできること、やりたいことがあって、住み慣れた地域で仲間などとつながりながら希望をもって自分らしく暮らし続けることができる」という新しい認知症観を伝える認知症当事者の著書。