• Author日弁連法務研究財団 編

法と実務 vol.19

公益財団法人日弁連法務研究財団の研究成果を収録 「ICT(通信情報技術)を利用した弁護士研修のあり方の研究」および「弁護士による国際活動とその展望-JICA法整備支援長期専門家の例にみる国際業務への関与およびその後のキャリア形成-」の2本の論稿を収録し刊行。

主要目次

弁護士による国際活動とその展望 ──JICA法整備支援長期専門家の例にみる国際業務への関与およびその後のキャリア形成 研究番号143号  研究主任 天野麻依子 第1 研究の背景および目的 第2 研究方法等 第3 法整備支援の概要と専門家(書籍等から) 第4 元長期専門家への質問票調査結果概要 第5 個別インタビュー 第6 JICA長期専門家のキャリア形成 第7 弁護士としてのキャリアと国際公務 第8 おわりに 参考資料1 参考資料2

「ICT(情報通信技術)を利用した弁護士研修のありかた」報告書 研究番号155号  研究主任 高須順一 序章 第1部 本研究会の活動記録  第1章 活動の概要  第2章 ICTを利用した遠隔研修の長所、短所と見えてきた問題点 第2部 研究成果報告  第1章 コロナ禍における全国の弁護士研修の実情  第2章 各士業団体における研修の実情と弁護士研修の特徴  第3章 シンポジウム実施報告 第3部 今後に向けた取纏め  第1章 ICT利用の留意点  第2章 著作権をめぐる法的課題  第3章 研究会終了後の新たな動き  終章

>> 続きを表示