近くの書店で在庫を調べる
  • Author柳田邦男
  • Publisher文藝春秋
  • ISBN9784163919379
  • Publish Date2025年1月

「死後生」を生きる 人生は死では終わらない

人は死によって肉体は失くなっても、その人の思いや愛や言葉や行為は、遺された者たちの心の中でずっと生き続ける――。
88歳のノンフィクション作家、柳田邦男さんは、そのことを「死後生」と名付けました。
本書は、「生と死」というテーマに、半世紀あまり取り組んできた柳田さんの集大成的アンソロジーであり、逝く人、見送る人に贈る「希望」の一冊となっています。
【主な目次】
■「死後生」という希望の発見
■「人生の最終章」は自分で書く
■「さよなら」なき別れからどう生きなおすか
■わが心に生きる先人たちの「死後生」
日野原重明/金子兜太ほか
■「生きなおす」ための5つの視点
■「犠牲」――わが息子・洋二郎の「死後生」
■「死後生」の証――亡き人との15人の日常会話
■「人生の最終章」を支えた言葉たち

>> 続きを表示

Recently borrowed books by this book borrower.

  • 死にがいを求めて生きているの
  • 夜あけのさよなら
  • ブラック・ショーマンと覚醒する女たち
  • 五月 その他の短篇
  • ノジュール 2025 4月
  • ノジュール2025年3月号
  • また、同じ夢を見ていた
  • 不可能を可能にする大谷翔平120の思考
  • 世界一簡単!70歳からのスマホの使いこなし術
  • ハルメク2025年3月号