近くの書店で在庫を調べる
  • Author玉岡かおる
  • Publisher新潮社
  • ISBN9784101296258
  • Publish Date2023年12月

帆神 / 北前船を馳せた男・工楽松右衛門

「俺は日本の船すべてに俺の発明した帆を掛けさせたい」。江戸後期、播州高砂の漁師から廻船問屋を営む海商にまで上り詰めた松右衛門は、千石船の弱点である帆の改良に取り組む。船が速くなれば、流通が盛んになり民の生活が潤(うるお)う。仕事とは世のため人のためにするもの――。松右衛門は試行錯誤の末、板のように強く羽のように軽い「松右衛門帆」を発明する。日本海運業の革命児を描く歴史長編。

>> 続きを表示

Recently borrowed books by this book borrower.

  • 銀の猫
  • アパレル興亡 上
  • アパレル興亡 下
  • 闘う君の唄を
  • フーガはユーガ
  • 笑え、シャイロック
  • 白洲正子の贈り物
  • 47都道府県の歴史と地理がわかる事典
  • カフネ
  • 君は月夜に光り輝く