会社を、いろいろな願望や個性をもった人びとが集まり、日常生活を送っている「共同体」としてとらえ、学際的視点からその諸相を説き明かす。国立民族学博物館の共同研究にルーツをもち、経営学、人類学、社会学、宗教学、経済学、民俗学などの学際的視点で4半世紀にわたって深められてきた「経営人類学」初のテキスト。